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風、薫る
風、薫る72話感想|りんを襲った正論の残酷さを考察
風、薫る72話 感想としてまず言いたいのは、今回はりんが責められた回というより、正論の重さに押しつぶされた回だったということです。山本の最期を見届けたあと、看護婦として何を優先すべきかを突きつけられたりんは、明らかに心をえぐられていましたよ... -
風、薫る
風、薫る71話感想|山本の嘘に泣きりんの代償を考えた朝
風、薫る71話の感想をひと言で言うなら、山本さんの嘘に泣き、りんの優しさの危うさに震えた回でした。妻を思う深い気持ちは本物でしたが、その優しさが本当に全員を救ったのかと問われると、私は簡単にうなずけませんでした。 山本さんの「牛鍋を食ってき... -
豊臣兄弟
豊臣兄弟!26話「信長を笑わせろ」信澄蟄居と長浜城の酒比べを解説
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第26話「信長を笑わせろ!」の結論は、信長が四国政策転換で長宗我部元親を怒らせ、甥・信澄の内通疑惑をめぐって羽柴家一同が長浜城で信長を笑わせ、信澄の蟄居処分を撤回させたという流れです。 「信長を笑わせろ」ってどういう... -
風、薫る
風、薫る第70話|りんが山本を連れ出した理由と山本の最後の嘘
風、薫る第70話は、危篤の山本辰治が「家に帰りたい」とりんに願い出た回。りんは規則を破ってでも、その願いに向き合うことを選びました。この選択が、りんの看護婦人生を大きく左右することになりそうです。 「りんはクビになるのでは」と気になって検索... -
風、薫る
「風、薫る」第68話感想|寛太再登場と直美が悩んだ本当の理由
風薫る68話の結論は、美津の同居提案に直美が素直に喜べず思い悩んだまま、因縁の相手・寛太が一ノ瀬家に突然現れたという展開です。 「なぜ直美は喜べないの?」「寛太は何しに来たの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。 元社会科教師として... -
風、薫る
風、薫る67話・りんの罷免と直美の強がりに揺れた朝
風、薫る第67話(第14週「ウソと誠」)で、りん(見上愛)は院長・多田(筒井道隆)から看護婦取締役の立場を罷免されてしまった。ヒデの退職に続き、りんは指導責任を問われる形で、まさかのポジション剥奪という衝撃の展開。 「えっ、りんが罷免? それ... -
豊臣兄弟
豊臣兄弟!第25話「変事の予兆」─宿老追放・元親の姫若子・慶の父武田内通を史実で検証
豊臣兄弟!第25話「変事の予兆」では、長宗我部元親の女装姿、宿老・林秀貞と佐久間信盛の追放劇、そして慶の父と武田家の内通という3つの歴史的な問題が一気に描かれた。 史実はどこまで反映されていて、どこからドラマの創作が入っているのか。 元社会科... -
風、薫る
風、薫る65話│シマケンの小説とツヤ解雇で揺れた「白日の夢」
第65話のポイントは、シマケンの小説「浮世の翼」をりんが読んだこと、そしてツヤが解雇宣告を受けたことの2つ。看護の価値をめぐる論争と、個人の失敗が制度の壁にぶつかる痛みが、この1話にぎゅっと詰め込まれていた。 あなたも「ツヤ、なんとかならない... -
風、薫る
風、薫る第64話感想│バーンズ先生の「看護は仕事です」が突き刺さった
朝ドラ『風、薫る』第64話(第13週「白日の夢」)は、「看護とは何か」という根っこの問いを、登場人物それぞれの行動でぐるりと照らし返してくれる回でした。 喜代の来訪、ツヤへの気遣い、ヒデとの対立、そしてツヤの貧血——一つひとつの場面が、りんに「... -
風、薫る
直美と軍人がバチバチ!風、薫る63話感想・朝ドラ王道の幕開け
朝ドラ「風、薫る」63話(2026年6月24日放送)に、新キャラクター・小川吾郎(甲斐翔真)が登場しました。 直美と病室でガチバチにやり合う軍人さん。「あ、これは来るな」って思った視聴者、多いはずです。 なおじも思わず画面の前で「来た来た、このパタ...