歴史雑感– category –
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福来スズ子(趣里)の「虎に翼」再登場は無し:その理由は何?
虎に翼の愛のコンサートに出演したのは茨田りつこ。福来スズ子ではなく茨田りつ子!どうして? 福来スズ子が登場しなかったのはなぜ。 -
【虎に翼】花江ちゃん再婚:道男との仲を疑う子どもたち、「花江の思い」
猪爪家の家事が花江ちゃん一人の肩にのしかかり、今にもパンクしそうな花江ちゃん。心配した子ども達からは、『道男と結婚しても良いよ』 と言われます。花江ちゃんは、どうなるのでしょうか。 -
【虎に翼・悲惨】梅子再登場:最愛の息子、三男の光三郎にも裏切られる
【虎に翼】13週の梅子さんの話は実に悲しい物語なのです。さて、どのような物語なのでしょうか。 -
浮浪児 道男の役者【和田庵】とはどんな人:戦後日本の社会問題
すべてのモノに反発し、今にもかみつきそうな雰囲気を醸し出す役者、【和田庵】とは、何者 -
花岡悟(山口良忠)の死:闇米を食べるのは当時の法律に違反していたか
花岡悟(山口良忠)は餓死してしまうほど追い詰められていたのに、それでも、『闇米を食べる』という行為は、法律違反だったのでしょうか。 -
三淵嘉子の父・武藤貞雄はどんな人【貞雄(直言・モデル)の死因】
三淵嘉子という裁判官の名は、多くの人々によって知られていますが、その背景には父である武藤貞雄という人物が存在しています。武藤貞雄の人柄や生涯について探ってみましょう。 -
三淵嘉子(寅子)の最初の結婚:夫は書生の和田芳夫(佐田優三)
26歳で弁護士として働き始めた三淵嘉子は、両親の勧める見合いではなく自分で選んだ和田芳夫と結婚。昭和16年(1941年)に和田嘉子となり共働きの夫婦として生活しましたが、戦争で夫を失い、6年後に夫亡き後の人生を歩み始めました。 -
大河:ぬい(野呂佳代)と百舌彦(本多力)の意味深な恋は、何の伏線?
大好評の大河ドラマ『光る君へ』、野呂佳代さん演じるぬいと百舌彦のやりとり、気になりますよね?あの2人、セリフなしでも存在感バッチリで、道長の影でどうも恋愛模様らしいんですよ。でも、果たしてあの関係は何の伏線だったのかなぁ?一緒に考えていきましょう! -
史実『虎に翼』:裁判官採用を直談判!新民法制定に関わる三淵嘉子
太平洋戦争が終わった。寅子のモデル三淵嘉子は、夫と弟を戦争で失う。父母も、病気で死んでしまっていた。残された3人の弟たちと、一人息子の養育は、嘉子の細腕一本にかかることになった。三淵嘉子は、この困難な戦後を、どのように生き抜き、なぜ『自分を裁判官に採用して』と直談判したのだろうか。 -
初の女性弁護士:三淵嘉子(寅子)・久米愛(山田よね)・中田正子(桜川涼子)
昭和13年(1938年)に、3人の女性が高等文官試験司法科試験(現在の国家公務員採用試験)に合格しました。「虎に翼」の寅子のモデル三淵嘉子らでした。では、寅子以外の二人は誰で、「虎に翼」の誰にあたる女性なのでしょうか。