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岐阜城の見所:岐阜城観光の前に押さえておきたい歴史背景と観光スポット

目次

観光スポット:城の見所

①天守から臨む景観

金華山の標高は329m、天守閣からの眺めは抜群。
北には、日本アルプスが見え、南には、濃尾平野。

岐阜の街とそこを流れる長良川、晴れた日には木曽川が伊勢湾に流れ出る様子まで見ることができる。

②岐阜城のライトアップ

天守から、下を眺めるのもよいが、実は山頂にそびえ立つ雄大な岐阜城を下から眺めるのも、また良い。
季節により、夜の時間帯で、日没から23時までライトアップも行われている。

③岐阜城と月のコラボ

建築家兼写真家でもある小林淳さんが、2019年5月にTwitterに投稿した写真

4万「いいね」がついた。
また、岐阜市の観光ポスターやFC岐阜のユニフォームにも採用されている。

「撮影場所は、岐阜城から遠く離れた所であり、その日の天候条件がマッチしないと撮影できない」
と、小林さんは述べている。

④岐阜城の歴史を知る場所「岐阜城資料館」

現在の「岐阜城資料館」は、かつて武器庫や食糧庫だったところ。
1975年に復元され、『戦国時代〜江戸時代までの古文書や武具、刀剣などの歴史的な資料』が、展示されている。

岐阜城のすぐ近くに作られている櫓は「隅櫓城郭造り(すみやぐらじょうかくづくり)」と言われる。

・岐阜城観光はぎふ金華山ロープウェーの利用がおすすめ

岐阜城へ行くには、登山道が整備されており、長くても1時間ほどで到着する。
だが、「ぎふ金華山ロープウェー」を使えば、金華山の山頂まで、約4分で到達できる。

昭和30年(1955年)4月から運行を開始し、岐阜公園にある「山麓駅」と金華山の山頂にある「山頂駅」を往復している。
夏シーズンにはナイター営業もある。
元旦は、早朝運行があり、金華山からの御来光を拝むため、毎年多くの人々が利用している。

【ぎふ金華山ロープウェーの基本情報】
住所:岐阜県岐阜市千畳敷下257番地
運行時間:9時〜18時
※季節によって運行時間が変更になる場合があります。必ず公式サイトをチェックしてください。

運賃:往復 1,100円、片道 630円(大人)・往復 550円、片道 300円(子ども)

公式サイト:ぎふ金華山ロープウェーパンフレットダウンロードページ

ぎふ金華山ロープウェー周辺の施設紹介

・山頂駅付近には展望付きのレストランやカフェ、動物と触れ合える園など

展望レストラン ル・ポン・ドゥ・シェル

ル・ポン・ドゥ・シェルからの眺め (写真提供:ぎふ金華山ロープウェー)

過去に岐阜市ご当地B級グルメフェスティバルでグランプリを獲得した、牛すじと豚ホルモンを味噌で煮込んだ「信長どて丼」や味噌カツ定食、飛騨高山ラーメンなどのご当地グルメなどが味わえる。

【ル・ポン・ドゥ・シェルの基本情報】

営業時間:10時〜16時30分
※ナイター営業期間中は延長あり

席数:50席
公式サイト:展望レストラン・ル・ポン・ドゥ・シェル

カフェ テラスコート329

カフェ・テラスコート329でいただける「家紋アイス」 (写真提供:ぎふ金華山ロープウェー)

カフェ「テラスコート329」では、ドリンクやアイスなどの軽食が用意されている。
金華山の”金”の文字を形取ったユニークな食べもの「金華山チュロス」や、3種類の家紋が描かれた「家紋アイス」、さらにバナナを初めて食べたのされる織田信長(諸説あり)にちなんだ「信長アイス」などがある。

公式サイト:テラスコート329

ぎふ金華山リス村

ぎふ金華山ロープウェー (写真提供:ぎふ金華山ロープウェー)

全国で初めて開かれたリス村と言われている「ぎふ金華山リス村」。

1963年に岐阜公園を中心に「躍進日本大博覧会」が開催され、そのときに展示されていた「タイワンリス」が逃げ出してしまい、金華山で野生化したリスの子孫たち。

リス達を調教し1965年にぎふ金華山リス村が開園した。
餌やり体験はお腹を空かせている午前中がおすすめ、とのこと。

【ぎふ金華山リス村基本情報】

営業時間:9時〜16時半(最終受付 16時15分)

料金:400円(大人)・300円(子ども)

※往復乗車券提示で割引あり

公式サイト:ぎふ金華山リス村

【岐阜城の基本情報】

住所:岐阜県岐阜市金華山天守閣18番地
開館時間:  9時30分~17時30分(3月16日~10月16日)
      9時30分~16時30分(10月17日~3月15日)
休館日:年中無休

料金:200円(大人)・100円(子ども)

公式サイト:岐阜市公式ホームページ

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