こんにちは、なおじです。
今朝、妻が「ヤンドクは8%だけど、ネットでは大絶賛されてるわよ」と言うので調べてみました。すると冬ドラマ視聴率2026年とTVer再生数で、順位が大逆転していたんです。
もはや視聴率だけでドラマの成功を測る時代ではありません。
TVer・U-NEXT・FOD・Huluなど配信再生数やSNS話題性も重要な指標になっています。
この記事では、2026年冬ドラマの初回視聴率とTVer再生数を比較します。さらに視聴者の生の感想とともに、元教師の視点で分析。
この記事でわかること
- 2026年冬ドラマ初回視聴率TOP5ランキング
- 視聴率とTVer再生数を一覧表で比較した結果
- ヤンドク8.1%の評価と視聴者のリアルな声
- ラムネモンキー・パンチドランクウーマンの視聴者感想
- 配信時代のドラマ評価の新基準
2026年冬ドラマ初回視聴率ランキングTOP5
2026年冬ドラマの初回視聴率が出揃いました。
1月8日〜13日にかけて放送された各作品の結果を見ていきましょう。
1位「おコメの女」10.0%

松嶋菜々子さんが国税局資料調査課の調査員を演じる「おコメの女」が、**初回10.0%**で2桁スタートを切りました。
久々の連続ドラマ主演作として、松嶋さんの安定した演技力が視聴者を引きつけています。
佐野勇斗さん、長濱ねるさんとの共演で、税金をめぐる人間ドラマが展開されます。元社会科教師として税の仕組みを教えてきた立場から言えば、税金という身近なテーマが視聴者の関心を高めることを期待。
2位「相棒season24」10.8%

シリーズ24作目を迎えた「相棒」は、**初回10.8%**という安定した数字を記録しました。
杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)コンビの復活が話題ですね。根強いファン層の支持を得ています。
長寿ドラマの強みは、視聴者が安心して見られる「安定感」にあり、ですね。
教師時代、何度も生徒たちに「継続は力なり」と伝えてきました。相棒シリーズはまさにその体現。
3位「ヤンドク!」8.1%

橋本環奈さんが月9枠で初主演を務める「ヤンドク!」は、**初回8.1%**でスタートしました。
元ヤンキーの脳神経外科医という斬新な設定が話題を呼んでいます。
視聴率だけ見ると「低い」と感じるかもしれません。しかし配信再生数やSNS話題性を加味すると、評価は大きく変わります。
この点については後述します。
👉関連記事:橋本環奈ヤンドク成功予想|視聴率とTVer再生数を分析
4位「パンチドランク・ウーマン」4.4%

篠原涼子さんが刑務官役に挑戦する「パンチドランク・ウーマン」は、**初回4.4%**という数字でした。
日本テレビ日曜22時30分という深夜枠での放送のため、視聴率は低めです。
しかしジェシーさんとの共演が視聴者の注目を集めています。視聴率は低くても、配信での視聴が期待できる作品です。
5位「ラムネモンキー」3.4%

反町隆史さん、津田健次郎さん、大森南朋さんが共演する「ラムネモンキー」は、**初回3.4%**という結果でした。
テレビ東京深夜24時12分という時間帯を考えれば、健闘した数字と言えるのでは…。
しかしSNSでは「津田健次郎のキンポーに癒された」「UFOが出てきて予想外」など、視聴者の反応は上々です。
実は、なおじは最初の40分間、ちょっとだけついていけませんでした。
UFOが出てきたときは、「えっ、オカルト?」と思ったんですが、最後の部分でがぜん興味がわく展開に…。
視聴率とTVer再生数ランキング一覧表で比較
視聴率ランキングとTVer再生数ランキングは、まったく異なる結果になっています。
これが2026年のドラマ評価の新基準です。
【表:2026年冬ドラマ視聴率とTVer再生数の比較】
| 順位 | ドラマ名 | 初回視聴率 | TVer再生数(推定) | 主演 | 放送局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | おコメの女 | 10.0% | 50万〜70万 | 松嶋菜々子 | テレビ朝日 |
| 2 | 相棒season24 | 10.8% | 106万 | 水谷豊 | テレビ朝日 |
| 3 | ヤンドク! | 8.1% | 80万〜100万 | 橋本環奈 | フジテレビ |
| 4 | パンチドランク・ウーマン | 4.4% | 30万〜50万 | 篠原涼子 | 日本テレビ |
| 5 | ラムネモンキー | 3.4% | 20万〜30万 | 反町隆史 | テレビ東京 |
この表を見ると、相棒24がTVer再生数で圧倒的1位です。
視聴率では10.8%で2位でしたが、配信では断トツのトップに立っています。
相棒ファンは「録画・まとめ見」スタイルを確立しており、リアルタイム視聴にこだわらない傾向が顕著ですね。TVerでの視聴が習慣化しているファン層が、この数字を支えていると言っていいでしょう。
「ヤンドク!」と「パンチドランク・ウーマン」のTVer再生数も、視聴率を大きく上回る健闘を見せています。
特に若年層は、リアルタイムでテレビを見る習慣が薄れていますよね。配信での視聴が主流。
橋本環奈さんのファン層は10〜30代が中心で、この世代はスマホでドラマを見ます。視聴率8.1%でも、配信再生数が80万〜100万回を超えれば、十分に成功と言えるでしょう。
👉関連記事:2026冬ドラマランキング|視聴率とTVerで順位が逆転する理由
ヤンドク8.1%は成功?視聴者のリアルな声

橋本環奈さん主演「ヤンドク!」の**初回8.1%**という数字について、視聴者のリアルな感想を見ていきましょう。
肯定的な意見が目立ちます。
「橋本環奈の金髪特攻服姿が新鮮で良い」「元ヤンが医者になる設定に勇気をもらった」「向井理さん、吉田鋼太郎さんとの共演が豪華」という声、多数。
しかし、批判的な意見もありました。
「手術シーンがアニメーション化されていて賛否両論」「ヤンキー設定が少し古い感じがする」「もう少し視聴率が欲しかった」という指摘。
賛否両論ありますが、「見たことがない橋本環奈」を求める視聴者の期待は高いです。
元ヤンキーの脳神経外科医という役柄は、清純派イメージからの脱却を図る挑戦的な試み。
元教師として35年間生徒を見てきた経験から言えば、過去の失敗や挫折を乗り越えて専門職に就く姿は、若者に勇気を与えるはず。
視聴率8%でも、このメッセージが視聴者に届けば成功ですよね。
👉関連記事:橋本環奈ヤンドク役作り|元ヤン医師への挑戦
ラムネモンキー&パンチドランクウーマンの視聴者感想
視聴率だけ見ると「失敗」と思われがち…。(実際、そういう評価も目につきます。)
しかし、総合すると視聴者の反応は非常に好意的だと、なおじは分析。
ラムネモンキーの視聴者感想

「ラムネモンキー」は視聴率3.4%ながら、SNSでは「予想外の展開に驚いた」「津田健次郎のキンポーが最高」という声が多数上がっていました。
特に冒頭から巨大UFOが出現するシーンは、視聴者の想像を超える演出でしたよね。
「奇想天外なストーリー」「反町隆史の新境地」といった評価が目立ちます。
なおじも、冒頭『奇想天外すぎてついてイケンかも』と思ってしまいました。でも、終盤の殺人事件とのからみ、『津田キンポーがなぜ、ここまでこだわるかの謎』で、がぜん評価爆上がり!
さて、近年「視聴率だけが評価じゃない」という意見が散見されますよね。まさにこの作品がそれを証明している!
コアなファンを獲得すれば、配信での再視聴が期待できる気がします。
👉関連記事:津田健次郎ラムネモンキー役柄
パンチドランクウーマンの視聴者感想

「パンチドランク・ウーマン」も視聴率4.4%ですが、視聴者の反応は熱いです。
「篠原涼子の刑務官姿がカッコいい」「ジェシーの演技が予想以上に良い」という声が多数見られます。
特にジェシーさん演じる怜治というキャラクターが「魅力的」と評判です。
殺人犯と刑務官が脱獄するという異色の設定も、視聴者の興味を引いています。
深夜枠という時間帯を考えれば、この視聴率でも健闘していると言えるでしょう。配信での視聴が今後伸びることが期待されます。
こりゃぁ、ジェシーと綾瀬はるかさんの結婚はまだ当分先かな…。
👉関連記事:篠原涼子刑務官役の理由
Q&Aで振り返る2026年冬ドラマ視聴率
Q1: 2026年冬ドラマで視聴率1位は?
松嶋菜々子主演「おコメの女」が初回10.0%で1位です。久々の連続ドラマ主演作として、安定した滑り出しを見せました。相棒season24も10.8%と好調です。
Q2: なぜTVer再生数と視聴率が違うの?
若年層のテレビ離れが主な理由です。10〜30代はリアルタイムでテレビを見る習慣が薄れており、配信での視聴が主流になっています。相棒のようにファン層が「録画・まとめ見」スタイルを確立している作品は、TVerでの再生数が視聴率を大きく上回ります。
Q3: ヤンドク8.1%は成功といえる?
視聴率だけで判断するのは早計です。月9枠は近年5〜7%台が平均なので、8.1%は健闘した数字と言えます。さらにTVer再生数やSNS話題性を加味すれば、十分に成功の可能性があります。
Q4: ラムネモンキーやパンチドランクウーマンは失敗?
視聴率だけ見ると低いですが、視聴者の反応は非常に好意的です。深夜枠という時間帯を考えれば、この数字でも健闘しています。配信での視聴が今後伸びることが期待されます。
Q5: 配信時代のドラマ評価の新基準は?
視聴率・TVer再生数・SNS話題性の3つを総合的に評価する時代です。視聴率8%でもTVer再生数100万回超えなら成功、視聴率3%でもSNSでバズれば話題作になります。
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筆者紹介|なおじ
元社会科教師として35年間、小学校と中学校で教壇に立ってきました。現在は8つのブログでドラマ・芸能・政治・歴史・スポーツ・旅・学び・書評を執筆しています。ドラマ記事では「時代背景」や「心の揺れ」をゆっくり言語化するスタイルを大切にしています。教師時代に見てきた「問題児」たちの成長を思い出しながら、人間の可能性を信じる記事をお届けします。