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馬淵優佳二度目の現役引退を決意した理由は何か

目次

馬淵優佳の引退、復帰そして引退

うわさされた、一度目の引退理由

馬淵優佳選手は、2017年に現役を一度現役を引退している。

3歳で水泳を始め、6歳からは本格的に飛び込みを始めた。中学3年から日本飛込界の第一人者として名をとどろかせる。その間、中国出身の父・馬淵崇英(すうえい)氏からの指導を受け続けた。

17年に競泳男子の瀬戸大也(26)と結婚。

同年8月に出場したユニバーシアード大会を最後に引退。
22歳という若さで引退だった。

「競技、嫌いだったんですよ。早く辞めたくて仕方なくて。ちっちゃい頃そうやって『嫌やなぁ』って思いながらやってたんです」

父親の指導が厳しくて、「『競技のために体育もやるな」ぐらい。ボールも捻挫したら駄目、突き指したら駄目だから、もう『触るな』と言われてました。

「違うことも見てみたいなって思って、引退したんですよね」

と、一度目の引退の理由を語っていた。
強調したかったのは、結婚が理由で引退をしたわけではない、という点だったようだ。

本人コメント

一度目の引退に際し、馬淵優佳選手は次のように語っている。

「皆さんにお伝えするのが遅くなりましたが、私は8月のユニバーシアードを最後に競技を引退することにしました。今まで沢山応援をしてくださり本当にありがとうございました。第2の人生も頑張りたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。」

馬淵優佳の現役復帰

引退して4年4か月後、馬淵優佳選手が2021年12月11日に電撃現役復帰を成し遂げた。
場所は、石川県・金沢プール。中田周三杯飛び込み競技大会に参戦。まさかの電撃復帰だった。

このときの記録は、女子3メートル板飛び込みで、245.55点を叩き出し、復帰戦ながら4位。

2018年6月に長女、2020年3月には次女を出産した2児のママが、多くの現役選手をゴボウ抜きにするパフォーマンスを見せたのだった。

うわさされた現役復帰の理由は、夫の不貞

ところで、馬淵選手は、なぜ突然の現役復帰を果たしたのか。
世間は、前年に発覚した夫・瀬戸大也選手の不貞問題と彼女の現役復帰を結び付けて考えた。

昨年9月に瀬戸の不貞が報じられて以降、彼女はタレントやコメンテーターの仕事にも挑戦していた。
TBSドラマ『日本沈没‐希望のひと‐』では、中国要人の通訳役として女優デビューも果たしている。

ネットには、『女ならわかる。これは離婚に向けた再スタート』『離婚も時間の問題だな!』『吹っ切ったように自分の人生を謳歌してますね』『決別の準備と考えてもいいのかもしれない。何の罪もないことで優佳さんが辛かったのは理不尽』『離婚する前の行動に思えてしまいます』『離婚につながる可能性大』などの声が聞かれた。

本人コメント

だが、世間の声をよそに、彼女自身はこう語る。

東京五輪を見て「後輩の頑張りや、いろんな選手の演技を見て、もっとこうできたとか自分に置き換えていた。やり残したことがあると思った」

と。
この潔さ。個人的にとても好きだ。
世間の変な勘ぐりが小さく見える。

高2で射止めた水泳世界選手権:飛び込み

彼女は、飛込競技の選手として、高2の時に『世界選手権代表』の座を射止めている。
だが、2011年7月17日、女子1メートル板飛び込みの馬淵優佳(16=JSS宝塚)の記録は、219・50点の29位(40人中)で、予選落ちだった。

「目立ったミスはなかった」、という。
だが、「ジュニアの世界大会とは違う。みんな体格も大きいし、オーラがすごい」と感じていた。
実力を出し切ったが、『ジャンプの高さで見劣りした』と、自らの現段階の力と世界との差を分析し、笑顔で語っていた。

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