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馬淵優佳二度目の現役引退を決意した理由は何か

令和6年2月2日、水泳飛び込みの馬淵優佳(28)選手が、現役を再度引退すると所属先のミキハウスを通して発表した。2011年に世界選手代表となり活躍をしていた真淵選手だったが、17年に競泳の瀬戸大也選手と結婚。これを機に22歳で一度現役を引退する。その後夫婦は二人の子宝に恵まれた。だが瀬戸大也選手の不貞事実が2020年9月に発覚したあと、2021年に突然の現役復帰を果たす。ちまたでは、瀬戸大也選手との離婚の危機がささやかれた。そして、2024年の今年、二度目の引退を決断した。このブログでは「二度目の引退」を馬淵選手はどのような気持ちで決断したのかにせまる。

目次

馬淵優佳 二度目の現役引退を決意の理由

競技復帰から再び引退

飛び込みの馬淵優佳が23年シーズンをもって現役引退することが2日、所属のミキハウスから発表された。
馬淵選手は言わずとしれた競泳の瀬戸大也選手の妻。

彼女は一度、17年ユニバーシアードを最後に引退した経験がある。
結婚、そして出産を経て、21年12月に電撃復帰を果たしたという経歴をもつ選手だ。このとき彼女は26歳。

栃木県を拠点に2児の母として育児と、週5日の練習を両立させるという過酷な日々を過ごした。
そして、22年日本選手権1メートル板飛び込みで優勝を果たす。勢いを付け、24年パリ五輪出場を見据えて日本代表返り咲きを目指していた。たが、無常にも23年度に行われた国内選考で敗れ、パリオリンピック出場の夢はたたれた。

目標を失い、モチベーションが無くなってしまっていた。
そして、年が明けた24年(令和6年)2月2日、引退を表明した。

3歳の時から飛び込み競技

彼女が、飛込競技を始めたのは3歳の時だった。
父の影響が大きかった。

馬淵選手の父は、中国出身の飛び込み競技の指導者、馬淵崇英さん。
物心つく前から飛び込みの練習をするのが当たり前で、気がつくと飛込競技が嫌いになっていたと語る。

だが、一度引退して飛込競技から離れてみて、心境が変わったという。
馬淵優佳選手は、自ら次のように語っている。

「3才から飛込競技をはじめて、25年が経ちました。小さい頃から飛込一色だった私は、それが受け入れられずに飛込から逃げたこともあります。でも、一度引退し、結婚・出産を経て、現役復帰してからは心の底から飛込が大好きだと感じています。」

ちまたでは、瀬戸大也選手の不貞。そして、離婚を考えていることが現役復帰の理由とうわさされたが、彼女の口から語られた現役復帰の理由は、これだった。

・飛込競技が好きであることの再認識。
・競技選手として、まだやり残したことがある、との再認識。

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